保険加入で気付く健康診断のカラクリ

巷に保険の相談窓口は数多ありますが、前回の保険のオバちゃん同様本当にお客様に向き合っている営業マンはどれだけいる事か。

中にはもちろん本当にお客様の為に、お客様の家庭を守る提案をしたいと思っている営業マンもいます。

とは言っても…

売っているがん保険。

がんという死の病は存在しないのですから、お話になりません。

RAPT×読者対談〈第114弾〉癌という病気は存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第115弾〉癌という病気は存在しない。(後編)

『医療保険は高額療養費制度があるから保険に入っていなくてもなんとかなります。なんとかならないのが『がん』なんです。治療費が高額になります。年単位の治療になった場合には高額療養費制度の自己負担部分だけでも2年で100万以上になります。更に半数以上の方が所得減を実感されていて、がんになって大変なのに、治療費をどうしよう生活をどうしようとメンタル面で病気に負けてしまいます。せめてお金の心配をせず治療に臨めるように。愛する家族ががんになったらなんとしてでも助かって欲しいですよね!』

でっち上げの情報で不安をあおり、保険に入らせる。

芸能人の『がん』の話題で不安になって保険に入る人は確実に増えます。

RAPT×読者対談〈第131弾〉小林麻央の死は悪魔への生贄である。(悪の巨塔・日野原重明と市川海老蔵の深いつながり)

がん利権。医療業界、保険業界がどれほど人のお金を巻き上げている事か…。

人間ドック…しない方がいいです。

彼らはとにかく健康異常を指摘したくて待ち構えているのですからね。

というか、誰も望んでないのに会社での健康診断も義務付けられています。

義務です…1年に1回です。

健康に不安が無くても受ける…。

必要あるんでしょうかね。

 

病気になる人が多くなったのは、昔よりストレスが多い世の中になったからなのでしょうか。

食生活の欧米化が進み、肉や乳製品、脂肪を多く取るようになったので乳がんや大腸がんが昔より増えていると言われてますが…。

本当なのでしょうか。

乳がんも誤診が多いと聞きますし、以前ネットで実際手術など必要も無いのに乳房切除をされているという記事を読んだ事があります。

RAPTブログの読者さんのような事もありますし。

RAPTブログ読者の証言〈VOL.5〉乳癌らしきしこりを発見するも、祈りによって一週間でしこりが消えた40代女性。

病理検査の結果、ハッキリしないものファジーなものは『がん』だとしてしまうらしいです。

 

最近は検診で子宮がんと大腸がんの上皮内がんが見つかる人がすごく増えているのですが、ご存知でしょうか?上皮内がん。

基底膜を越えていない0(ゼロ)期のステージのがんだそうです。

初期のがんなので切除してしまえば、その後抗がん剤もホルモン剤も放射線治療も何も治療の必要が無いがんなんです。

これって本当に『がん』なのでしょうか?

どうとでも言えますよね。

だから2人に1人ががんになる時代なんですね、きっと。

以前より初期で見つかる時代になったなんて言ってますが、がんじゃ無いものまでがんって言っていればそういう統計になりますよね。

 

世の中薬を飲んでいる人もすごく多いです。

保険加入の際に、健康状態の告知で病院に通院しているとか健康診断の結果異常があると言われた等の無い人の方が珍しいくらいです。

血圧の薬やコレステロールをコントロールする薬、尿酸値を下げる薬…。

それらの薬は飲んでいても、数値が規定内に収まっていれば保険加入に問題がありません。

本当に病気なのか、本当にその薬は飲む必要があるのか。

血圧なんかも130越えると高血圧なんて、年齢が上がれば血圧も上がるのが普通だそうです。

コレステロールも結局は善玉と悪玉の数値が基準内という事では無く、善玉と悪玉のバランスだとも言われてたりして、基準自体が変わっていくから何が本当なんだか分からない。

だいたいが、健康診断の数値に指摘(高い・低い)があっても、保険会社の加入基準の数値と大きく違う事もおかしい。

健康診断に指摘があっても保険に入る基準にはクリアする。

おかしいでしょう。

保険会社は絶対リスクをとる訳がありません。

保険金の支払いが多くなっては会社が潰れてしまいます。

そのへんをしっかり考えて保険会社は加入基準を設けています。

リスクはとりません。

その基準より健康診断の基準の方がかなり厳しいのです。

保険会社って一等地にビル持ってますよね。

儲かってますよね。

その保険会社の基準より厳しい…?

国民の健康を守る為でしょうか。

病気を未然に防ぐ為でしょうか。

数値が高いですね〜とか言われて、治療が必要だからと言えば定期的に通いますよね。

薬を飲まないと危険だと言われれば、怖いから薬が無くなるとまたもらいに行きますよね。

本当は大丈夫な数値の人でも、基準範囲を狭くしてしまえば、基準から外れてしまう。

そういう対象の人が増えれば業界は儲かりますよね。

もともと大丈夫なのに、医者に通ってるからそれ以上悪くならないように健康管理出来ているように思う…。

すごい仕組みです。

そして『持病のある方でも大丈夫です!以前は入れなかったんですが、今は入れる商品が出来て保険に入れるんです!』と保険料が割高な保険に入らせる。

やっぱり、あり得ない。

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