見たいものが見れない理由があった

今回の旅、すごくすご〜く楽しみにしていたんです。

星空、天の川を見ることが旅の目的。

きっと素晴らしい星空が見れる!と信じて。

今回の旅も神様を感じずにはいられない旅となりました。

昔見た峠の降ってきそうな星空と天の川がもう一度見てみたいとずっと思っていました。

ネットで天の川の綺麗に見れる場所を検索し、ある星空写真にとても心惹かれ、ここに行きたいと計画を立て始め…

天の川の見えやすい時期、もちろん見える方角、時間、お月様の光の影響を受けない時期を調べ、子供の学校の夏休みの期間も調べ、仕事の調整もし、車の手配もし、デジタル一眼レフカメラも三脚も、レリーズ(星空撮影にあると良いシャッターをきるリモコン)も購入し、星空撮影のテクをネットで調べ、ベランダで練習し望んだ旅だったんです。

このような景色が見れることを心に描き…。

ところが、旅行前に確認している天気予報では天の川は絶望的。

もちろん神様に、神様の作られた美しい夜空を見せて下さい。神様と見たいんです。神様とそこで一つになり通じ合いたい思いをお祈りしました。

最終的に出発前の予報は少し良くはなっていたのですが、雨の確率は20%くらい。

でも神様は行かない方がよいとの霊感を下さいません。

どちらかというと予定通りに行くように導かれた気がしたのです。

出発…小雨…。

子供とはここで見る訳じゃないもんね!きっと大丈夫だよ!と、なんの根拠も無く天の川が見れると信じて、いざ出発。

 

トンネルをいくつか抜けて行くと、青空が見え始め、「やった!青空だね!」と嬉しくなる。

やっぱり神様は旅を共にして下さっているんだ!と思いました。(単純でしょうか…)

途中の高原では雲の中の世界…霧がすごく…あ、やば、お天気悪くなって来ちゃった…期待している景色が見れないのかな〜と不安になる。

取り敢えず夜空が目的なんですが、そこへ向かうまでに見ておきたい絶景ポイントへ。

霧がかかっていない場所に出た!

先程とは大違いの青空と素敵な景色。

これを見に来たんです!!

隣でウトウト寝てしまっている子供に「写真撮って来る!」と声を掛け、山の斜面を少し登り目に焼き付けたい景色を撮る。

神様がこの旅を共にして下さることを確信するような素晴らしい景色を堪能出来、改めて神様が造られた世界の美しさに感動…。

更に夜空の目的地の方へ向かう。

ところが、先程の青空ゾーンからまた濃霧ゾーンに入ってしまい、ランチをここでと事前に検索していた湖周辺のお店は全く霧の中…。湖は濃霧で覆われています…。

きっと夜の星空は見せて下さるはず、神様と共にいるから大丈夫と祈りにも似た期待を胸に道を進む…。

今回のもう一つの目的地…温泉に到着!

温泉も最高〜!!

峠へ登る麓の温泉に浸かり、身を清め、食事も済ませ、出発。

もし見れたら日の出も見たいから、朝食も準備して行こうかと子供とおにぎりやお茶を購入。

さあ、いざ行かん!という感じでした。

山道を登り始め、また霧が…。

今度の霧は日中の霧の比ではありません。

なんせ、だんだん陽も落ちて闇が広がり始めたので、視界がものすごく悪い…。

気を付けて運転しないと崖から落ちちゃうかもしれない…。

ハンドルの方へ前のめりになって前方に目を凝らして運転しないといけないくらい、ライトで照らしても数メートルの視界しかなくなってきた…。

しかも、途中で霧が晴れることもなく、どんどん深い霧の中へと入って行っているような感じなんです。

ハンドルを握る手にも力が入り、子供との会話も無くなりました。

やばい!!道を戻る事も出来そうもない山道。

本当に道が見えない。死ぬかも…。

神様助けて下さい。

私たちを守って下さい。

もう車のスピードは20キロ出すのが精一杯。

道が右に曲がるのか左に曲がるのかも 、ナビの画面を見ないと分からないのです。

怖い…。だけど恐怖感を子供には極力悟られぬようにしないと…。

運転にひたすら集中です。

油断すると死にます。

やっぱり2000メートル級の峠は…山は本当に怖いんだ。濃霧の中で遭難するのってこういう事なんだなと…。

何か建物がある…。あ、これは写真で事前にネットで確認していたあの建物だ…と横目で見ながらも、危険で進行方向から目が離せない。

しかも、この建物が闇と濃霧の中、私の恐怖心との相乗作用で不気味さを増している。

もう少しで目的の駐車場かな…。

小さなパーキングに車が2〜3台止まっている。一瞬視界に目指す地点の標識が見えた…。あ、通り過ぎちゃった…さっきの標識だ!目的地!

過ぎちゃったんだけど、濃霧でUターンする事も簡単には出来ない。

何せ簡単には道の端にも寄る事が出来ない。

寄せると崖から真っ逆さまかもしれない…。

しかも、この場所では脱輪さえ命取り…。

取り敢えず少し行くと車が数台止まる駐車場を発見。

その道を挟んで向かい側に仮設トイレ?を発見。

ここってよく見えないけど、車が乗り入れて大丈夫な所かな?と車を止める所も霧でよく分からない。

ひとまず休憩できる場所かもしれないので、ここはアスファルトの駐車場なのか??とライトで照らされた地面を目を凝らして見つめる。

ここなら大丈夫かなと恐る恐る車を寄せる。

所要時間の倍以上かかってしまい、周囲の視界はほとんど無し。

とにかく山全体が雲の中なのでしょう。

携帯で雨雲レーダーを複数確認…。

神様、天の川を見せて下さい!

しばらくは霧が晴れそうもないので仮眠する事に。

何度も何度も窓を開け外を確認するが、霧が止まない。

神様…見せて下さい…。

1時間起きに寝過ごさないようにアラームをセットする。

雲が少なくなる予定の時間。

…。

麓の道の駅に一旦降りました。

余りに不気味な世界にいるようで、そこにずっといる事が出来なかったんです。

 

結局この旅では天の川どころか星一つも見えず。

 

私の日頃の足りなさが出たんだと思いました。

この結果を重く受け止め、もっと神様に願いを受け入れてもらえるような人にならないと…。

 

でも、不思議なんですが…

星空が見れなかった事、本当はすごく落ち込むはずなのに、残念な気持ちはありましたが、今思えば次の1日の行程もわりと楽しめたんですよね。

しかも、しっかり睡眠を取れずに、1人で600キロ以上の距離をレンタカーで運転してきたのに、不思議と疲れ知らずだったんです。

疲れもあまり感じなかったし、特に何をしてという事もなかったのですが、なぜか充実した感じに包み込まれているような感覚で、楽しかったんですよね。

神様が一緒にいて下さったからだと思います。

 

そして…

あれほど期待していた星空が見れなかった件、山での恐ろしい体験…

帰ってきて、その訳に気付きました。

私が行った山は、密教、山岳信仰が盛んな山だったようで、どうりで…あの濃霧は神様と私を邪魔していた邪悪な神…だったのでは…。

不気味だった訳です。

神様もそこでは私に星空を見せ感動の時間を持ちたくなかったに違いありません…。

今回の山々はイルミナティがいろんな施設を作っていると以前RAPTさんのTALK RADIOで言っていた地方。

ドライブ中いろんな偶像を目にしてはこの世の中は本当にサタンだらけなんだと感じるはずです。

ある所ではカーブの度に偶像があり、山全体が信仰の山だったんでしょう。

私は今回とても間違った目的地の選択をしたのかと思ったのですが、神様はきっとこの世の中の現実を私に見せたかったのではないかと思います。

本当にサタンだらけの世界を変えなければいけないと心底現状に嫌気がさすように…。

この世の中はサタン的なものが溢れていますが、その土地自体に何か宿るものがあるという事が今回の旅で肌で感じました。

きっと神様の今回の旅の目的は…そこだったのではないかと感じています。

 

早く多くの方が、間違った世界に生きている事に気付いてもらえるように、兄弟姉妹と力を合わせて祈っていきたいと思います。

多くの方々がRAPT理論に出会い、サタンの洗脳が解かれることを心から願います。

そして、多くの方々が神様の愛に出逢えますように。

皆様に神様の祝福がありますように。

こちらからRAPTさんのブログへ

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