流れ星

この世界は本当に何処までも神様とサタンの戦いの歴史なのだと知りました。

神様が旧約の時代から抱いてこられた悲しみや怒り、虚しさなどの心情を感じた時に、この成約の時を決して失敗に終わらせるわけにはいかないのだと。

その日は断食の予定はしていない日だったのですが、朝のお祈り会の配信を聞き、私達は余りにも弱くて、救いの道を知っても間違った道へと流されてしまうという愚を犯してしまうのだという事に愕然とし、それと同時になかなか悟れない私達に対して、嘆かれていらっしゃる神様の心情を思うと、断食を決意せずにはいられませんでした。

そして、その事への赦しを必死に願っていた時、目の前をスーッと流れ星が流れたのです。

涙が込み上げてきました。

本当に祈って空を見上げている視線の先、真正面を上から下にスーッとハッキリと流れたのです。

あんな流れ星は人生で初めて見ました。

私達を見守って下さっている神様からのメッセージ。

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