富と権力を手に入れるために行われる悪魔崇拝儀式/Corna

この世には悪魔崇拝を行う人々がいます。

なんとなく未開の野蛮な人たちが行うイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、この世のエリート層で行われていることだと日本人のどれだけの人達が知っているでしょうか。

なぜ彼らがそのような通常の感覚では決して行う事が出来ないおぞましい悪魔崇拝儀式を行えてしまうのか、全く理解出来ません。

ただ、情報収集を行う毎に、彼らの行いは興味半分で行われるものでは無く、自分達の権力を得る為、富を得る為に、悪魔を真剣に拝んでいるのだと確信するに至りました。

儀式殺人、幼児小児への性的虐待、本当に彼らは悪魔に魂を売っているのです。

その行いは悪魔そのものです。

悪魔というと空想の世界の様に感じる方も多いと思うのですが、「悪魔に憑りつかれた様に」というように、実際に悪魔がその人の身体に憑りつき、憑りつかれた人は悪魔の意思に従い行動するようになります。

悪魔崇拝者はそれを自ら望んで行うのです。(最初は悪魔と気付いていない事もあるのかもしれませんが…。)

なぜなら、悪魔に忠誠を誓い、悪魔の思い通りの行動をとるようになった悪魔崇拝者の願いを、その身体を支配している悪魔が叶えてくれるからです。

思い通り、またはそれ以上の願いが叶えられるので、その人にとって、その悪魔は神のような存在です。(決して神では無く悪魔なのですが…。)

そして願った事が叶えられていけば、悪魔の指示が更に残虐なものになっていったとしても、彼らは更に願いを叶えるためにその指示に従っていきます。

ハリウッドスターやレディ・ガガなどが自身で悪魔崇拝者である事を公表していましたが、スーパースターの地位に上り詰めた者たちは悪魔に忠誠を誓う事によりその地位を得ているという、俄かには信じ難い事実があります。

政治家やこの世の権力を欲しいままに操る事が出来る地位にいる者たちも、悪魔崇拝を行う者たちです。

彼らは悪魔に忠誠を誓っている事実を、いろんなところで見える形で表しています。

秘密裏に行っていればバレないのに、わざわざ至る所に悪魔的なシンボルマークを配置したりして人目に触れるようにするのは、きっと悪魔自身が自らの存在を主張したいからなのでしょうね。

まず一つに、彼らは自分達がルシファーやサタンと呼ばれる悪魔を崇拝しているという事を仲間に知らせるハンドサインを示します。

『コルナサイン』と呼ばれるものです。

人差し指と小指は立て、親指・中指・薬指は折りたたんだ状態の手を使ったジェスチャーです。

イルミナティと呼ばれる秘密結社の中で仲間通しであることを相互に確認する為にも使われます。

ま、イルミナティは全て悪魔崇拝者ですからね。

少し調べただけで、元アメリカ大統領のバラク・オバマ、ジョージ・W・ブッシュやヒラリー・クリントン、ビル・クリントン、元フランス大統領のニコラ・サルコジ、イラン元大統領マフムード・アフマディネジャド、エストニア新大統領トーマス・イルヴェス、イタリア元首相ベルルスコーニ、元タイ王国首相タクシン・チナワット、元アメリカ合衆国 下院議員ダン・クエール、元アラスカ州知事サラ・ペイリン、ローマ教皇のベネディクト16世やフランシスコ、ビルゲイツ、マクドナルドの元CEOチャーリー・ベルとジム・カンタルーポなどのハンドサインをする写真が出てきますし、安保法案決議直後にこのハンドサインを出す小泉純一郎、中川昭一の姿も。

 

このコルナのハンドサインは世界共通のジェスチャー「I Love You」にも形が似ています。

コルナは先に書いたように、人差し指と小指は立て、親指・中指・薬指は折りたたんだ状態のジェスチャー。

一方「I Love You」は親指・人差し指・小指は立て、中指・薬指は折りたたんだ状態のジェスチャーです。

このように似ているので、政治家や芸能人がこのポーズをとっていても「I Love You」のポーズをしているんだと誤魔化されてしまいます。

「I Love You」のジェスチャーは、悪魔への忠誠を誓うコルナサインを大っぴらに行えるようにするために意図的に作られたものではないかと思います。

このコルナのサインはサタンのサイン「山羊の頭」の形を表し、神の子羊イエス・キリストに対する嘲りのポーズだと言います。

コルナ(Corna)はイタリア語で「角」の意味です。

中世の伝説にはこのような伝説があるそうです。

「悪魔は山羊を作りました。サタン自身はしばしば山羊の角を持って現れ、時に彼の姿を完全に山羊に変えました。」

ですから、山羊はサタン=悪魔を意味するのです。

コルナサインは悪魔を意味し、悪魔への忠誠を誓うものです。

右手でコルナサインを作った際に親指が指の下にある状態は魔術の角のある神パンを意味し、左手でコルナサインを作り親指が指の上に置く場合オカルトの世界では呪いをかける事を意味するそうです。

こういったハンドサインで仲間同士の確認を行う者たちは、悪魔崇拝者たちだという事です。

悪魔崇拝と言っても日本人にはピンとこないと思います。

悪魔を拝むって意味が分からないですよね。

でも、もし私達が知らず知らずに有難いと思い手を合わせ拝むものが、神様ではなく悪魔だとしたら…。

私はRAPTブログでその事実を知りました。

RAPT氏のブログで詳しく書かれています。

で、実際にこの世の神と言われているものを有難く拝んできた私達日本人ですが、それが神では無く悪魔だと知った時、ほとんどの人はそれを二度と拝むことは無くなるでしょう。

しかし、世の中にはその悪魔を(彼らには神なのかもしれないですが)拝む人たちもいるという事です。

なぜ拝むのかは冒頭にも書いた通り、力を貰い、権力を得ることが出来るからです。

マタイによる福音書4:8-9

『更に、悪魔はイエスを非常に高い山に連れて行き、世のすべての国々とその繁栄ぶりを見せて、「もし、ひれ伏してわたしを拝むなら、これをみんな与えよう」と言った。』

とあります。

悪魔はこのように自分にひれ伏す者には栄華を与える事が出来るのです。

だから悪魔に服従することを自ら選ぶ者たちが存在し、何千年も続いた人類の歴史にかなりの影響を及ぼしてきました。

また、コルナは印相(いんぞう)の「忿怒拳(ふんぬけん)」です。

密教の最も基本とされる六種拳(6種類の印相)の一つと言われる忿怒拳。

印相

⑤ですね。

コルナと全く同じ形です。

これは偶然ではないでしょう。

密教は悪魔教に他ならないからです。

これもRAPTブログに詳しく書かれています。

サバト(魔女・悪魔崇拝の集会)ではケルヌンノス、アラディアと唱え、その時にコルナサインを使うようです。

※ケルヌンノスはケルトの獣神、アラディアはルシファー(堕天使=悪魔)の娘の意味。

このように、コルナサインは世の東西を問わず、悪魔崇拝に関係するものです。

 

悪魔崇拝者であることを公言しているレディ・ガガですが、彼女はイルミナティのメンバーだったことを告白し、秘密結社に加わったことを後悔していると言っています。

苦痛を伴う線維筋痛症候群(FMS)に苦しむガガは、自分の長期の病気は、彼女の芸能生活の初期に「イルミナティに魂を売り渡し」身体の中で「暗黒の勢力」が力を発揮するのに任せた結果だと思うと言った。

 

ガガは、あるカトリック僧侶に面会し、エクソシズム(悪魔祓い)を受ける相談をした。

それは、彼女の芸能生活の初めに「サタン儀礼」の間に自分の身体に引き入れた「暗い霊的実体」を追い出すためだった。

2006年ガガはニューヨークのイーストサイドのあるクラブでショーに出演していた。

観客から喝采を受けハイになっていたガガはタバコに火をつけながら、もう少しコカインが欲しいと考えていた。

するとそこにスーツを着た男性が近付いてきて「あなたは必要なものは持っていると思うが、それが欲しいのか?」と言ってきた。

ガガは「それは何か」と聞いた。ガガはその男性が襲ってくるのかと思った。

しかし、その男性は微笑し「全てだ。成功、富、名声、権力。全てが欲しいか?」ガガはその男性が何者か分からなかった。

不思議に思い見つめていると、男性はガガの昔の持ち歌を歌い出した。

それはこの世のものではない感じがしたと言う。

とても深い海の底からさらい出された黒い宝石である様に思えた。

その男性を見つめひざまずき「誰を称えるべきでしょうか」と訊ねた。

「全てが欲しい」「何でもします」と。

ガガは『my illuminated prince』と彼女が呼ぶこの男に会う前は、芸能界ではあまりうまくいかず、知名度は低く、怪しげなバーやお笑い劇場、深夜レビューなどに出演していた。

ガガはこの日このプリンスと契約を結んだ。

それからのガガは曲の創作や彼女が夢見てきたあらゆることが成し遂げられるようになった。

それによって権威あるプロデューサー、プロモーターの間で有名になり、未知のクラブ・シンガーだったガガは1年も経たぬうちにトップアーティストに上り詰めた。

彼の約束はあっという間に叶えられた。

最初は契約を交わしたことで夢が叶っていくので、いいチームが組めたと思った彼女だったが、繊維筋痛症という慢性的な痛みに苦しむようになっていった。

イルミナティの支配するレコード産業から抜け出し「暗黒のプリンス」との契約を絶とうとする彼女の戦いの肉体上への現れだった。

彼らは特別な権力、うわべの美しさ、才能、富をしばらくの間は与えるかもしれないが長続きはしないとガガは言う。

これが、暗黒の芸術に手を出す多くの人々が、これほど不幸な理由です。

彼らは明けの明星の様に、いっとき明るく輝いて、最後には自殺するか、または麻薬の乱用によって肉体を破壊するのです。

 

このように告白した彼女ですが、彼女はまだイルミナティの支配下にいます。

本当に悪魔と手を切っている訳ではありません。

映画『アリー/ スター誕生』のイメージ戦略のためのものだったのではないかと思うのは私だけではないはずです。

彼女は結局自らの破滅の道を行く事でしょう。

 

彼らは一時の栄光は得られるのでしょうが、一生その栄華を持続することは出来ない。

悪魔は神様では無いので、栄光を維持するために出される要求は益々常軌を逸するようなものになっていくでしょう。

それをやらなければあっという間に栄光が奪われてしまいます。

彼らは気が狂ったようになってしまう事でしょう。

明けの明星=ルシファーへ忠誠を誓い、魂を売った者の末路です。

ルシファー自身が光を放つことは出来るのですが、それは一時の事で、神様の様に永遠に光り輝く存在にはなれないのですから。

 

RAPT〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

BLOG BY RAPTで悪魔崇拝と検索していただければ沢山の記事がありますので是非お読み下さい。

 

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