医療の闇-安保徹先生が命がけで伝えたかった事②

今回は『医療の闇-安保徹先生が命がけで伝えたかった事』の第2弾です。

安易に人工透析を行う現代医学。

その中に透析を回避できる方が多く含まれている事実…。

透析患者1人に対して病院には年間500万円入ってくると耳にしたことがあります。

またしても巨大利権…

やっぱり巨大利権…

安易な透析の勧めで透析患者さんは人生が大きく変わってしまいます。

安保徹先生の講演を是非お聞き下さい。

利権で動く医療業界に騙されないで下さい。

ご自身の大切な体の事です。

安保徹講演(2013.06.09星陵会館)←こちらをクリックしていただくと安保徹先生の講演がご覧いただけます。

一部講演内容を文字起こししました。

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今から15年位前、透析に入っている人の人数を見たら10万人だったんですね。

ちょうどその頃一年に1万人ずつ位患者が増えてると言ってたんですね。

15年経ちましたから25万人になったのかなと思って最近の統計を見てみたら40万人になってるんですね。

医学が発達していたら1万人を5千人にしたり、4千人に出来る筈なのに、もうむしろ一年に2万人規模で新しい透析患者が入っているわけです。

こうやって透析に入る人の数を止めれないのを考えてみるとですね、まずいちばん大事なのは、なんで急性腎不全になったり慢性腎炎になっているか、根本的なですね、原因を専門家が理解してないからなんですね。

もう圧倒的にですね、過酷な生き方で血流障害が起こって腎臓で血流が悪いと尿を作れない。

腎臓は大量の血流から原尿を作って、その原尿から電解質とか水分を再吸収して尿を作っているんですけど、出だしの血流がないとですね、腎臓は十分働けないんですね。

その最初の血流を悪くするのがですね、生き方の過酷さなので、私何人か透析に入った時の、透析に入った前の状況を聞いてみるとね、皆殆ど徹夜みたいな生き方が何日か続いている人多いですね。

あとはすごい心配事抱えて悩み続けて顔色が悪いというな独特の血流障害が来て腎臓をやられている。

で、ここんとこで病院に行くとやっぱり浮腫が来ているし蛋白尿が出てるし、あとは血液検査であのいろいろ腎機能低下のデータが出る。

そこで何やるかと言うとですね、利尿剤と血圧を下げる治療が始まるんですね。

ところがこのが決定的に血流を悪くする治療になっている。

利尿剤はこの二つの治療がですね、もう決定的に血流を悪くする治療になっているんです。

なんでかというと、利尿剤はさっき言った尿の再吸収を低下させて尿を増やすので身体の水分量と関係無く水分を出すんですね、そうすると何が起こるかと言うと脱水状態になる。

あの利尿剤を使った人達はすごく喉が乾いて苦しむんですね。

つまりそういう状況を作って更に血液を濃縮していくんで、すごい利尿剤が血流を低下させていく。

私たちの腎臓はですね、独特の自前の装置を持っていて、普通の臓器ってのは自分のところに血液が回ってこなくなってもじっと耐えるしか無いんですね。

ところが腎臓はですね血流が足りなくなると自分の所に血流を呼び込む装置を持っている。

一つはですね骨髄に働いて造血を促す因子なんですね。

ですから私達赤血球を増やしたり減らしたりする調節は腎臓でやられてるんですよ。

あともう一つはですね、血圧を上げる装置を腎臓は自前で持っている。

ですから腎性高血圧症といって腎臓が悪くなると血圧を上げだすんです。

もう血圧計で測れない程血圧を上げるわけです。

200ちょっとぐらいだったら、一所懸命腕が痛いほど締めつければ血圧測れるけれますけど250とか300近くなるともう血圧は測れないですね。

そこまで上げる。

血圧が上昇することを腎性高血圧症と言って現代医学はあたかも身体の失敗、腎臓の失敗のように捉えて、普通の降圧剤プラスで・・・系に働く降圧剤を併用して血圧を下げにかかる。

ところが腎性高血圧症は血圧を上げて血流を腎臓に呼び込む為の反応なんですね。

ですから意外と急性腎不全とかになって生き返る人、あるいは透析やっても透析やめれる人はすごい血圧が高いまま、薬に抵抗性が高かった人が助かっているんですね。

こうやって腎臓の専門家に行くと利尿剤と降圧剤で徹底的に腎臓の血流を止められてですね、透析に入ってしまう。

いちばん大事なのは透析に入るような、やっぱりすぐ透析って誰も言わないですから1か月位したら透析に入らなけりゃだめとか、1週間後に透析考えといて下さいっていった時にですね、やっぱり薬を半分に減らして、身体を暖めて、程々の水分を採って血流を増やすという事をやれば一週間で完全に透析から逃れるんですね。

更にこの頃私の体験で驚いたのがですね、透析に入った人でも身体を暖めて、程々の水分量を摂りだすと自前のおしっこが出てくるんですね。

透析に入るとすごく水分を制限するから自分の腎臓は使わないという状況を更に限定されてしまっている。

ですから今みんな透析に入る人が滝登りに増えてるのは、普通の専門家でない先生の治療を受けると5年経っても10年経っても腎臓は悪いけど透析に入るまでにはならないです、殆ど透析に入っている人たちは腎臓の専門家にかかっている人たちですね。

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この講演には透析の事以外にも興味深い内容のお話が続きますので是非一通りご覧下さい。

皆さんも現在の医療について考えさせられると思います。

このように真実を知らずに生きていくという事が、大変なリスクなんだとお分かりいただけると思います。

自分の身は自分自身で守っていかなければいけません。

医療の闇−安保徹先生が命がけで伝えたかった事

私はRAPTブログでこの世の洗脳が解かれました。

BLOG BY RAPT

皆様の洗脳が解かれ、この世の苦しみから抜け出せる事を願います。

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