天使の梯子

先日不思議な体験をしました。

家族と久しぶりに田舎へ帰省した時のこと。

この旅には一つの目的があったんです。

私のように信仰を持っていない家族に『神様の存在を知ってもらいたい』と常々思っていた私は、その思いを行動に移すタイミングを考えていたので、この旅こそそのタイミングではないかと。

でも…実際に旅の途中なかなか話せずにいて、もう旅の終わりも近づいていた時のこと。

急に雲行きが怪しくなり、稲光が走り、大粒の雨が降りだしたのです。さらに雨粒が白く見えたのでよく見ると霙…4月にです。神様が業を煮やしたのかと感じました。

この旅の目的を自分で決めていたのではないか!と仰られてる気がしました。

それで私は『よし話そう‼』(そのために家族と来たんじゃないか)と心を決めました。

神様に背中を押してもらった感じでした。

でも結局は上手く説明出来なくて…

分かってもらいたい気持ちはあるけれど、神様・聖書・サタン・ルシファー・この世が…なんて言っても空気感が…あぁやばい、どうしよう、なんて言えば伝わるのか…この世の真実と神様を信じ愛する事の意味を伝えたいのに…と。

(今は私の背中を見ててもらうしかない…か。)

とにかく私を見てて欲しいと締めくくるしかなかった。

不甲斐ない…

この旅の最大の目的が…

そう落ち込んでいた時に、曇り空の雲の中から日が差し、絵とかによくある天使が現れるような(今どのように表現しようかと調べていたら天使の梯子と書かれていました)景色が目の前に。

街の中に現れた天使の梯子

まさに神様が今日はこれでいいんだよと仰ってくださったような気がしました。

短い旅だったのですが、今回は常に神様の事を考えていたからか、とても充実していていい旅でした。実際に行っていた期間よりも長い時間を過ごしていたような感じがしました。今まで故郷で見たことのないような美しい景色も見れましたし、食事もとても美味しく感じました。めまぐるしく出くわす事毎に『あぁ、これは神様が見せてくださってるんだな』と感じ、神様と共に旅をしていた気分でした。

この旅で家族に信仰を持ってもらえるにはまだまだ程遠い感はあったのですが、私自身は家族にたとえ信仰を否定されたとしても、神様のおそばにおいていただきたい、神様を全身全霊で愛していきたいと改めて強く思った旅でした。

改めてここまで導いて下さった神様のお導きに感謝し、神様のもとへと導いて下さったRAPTさんに本当に感謝しています。

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皆様に神様の祝福がありますように。

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