恵み深い感謝の一日

11月11日は振り返ると全てが恵み深く、何事も信じられないくらいトントンと運んだ一日でした。

そして神様と繋がっている感覚が物凄く強く、神様が共にして下さると万事が上手くいくという事を教えていただいた一日でした。

このような日を過ごすことが出来、神様に出会えた事に心より感謝し、そしてRAPTさんが神様と私達を繋いで下さっている事に深く感謝致します。

神様のお計らいにより、思い出の写真も沢山残す事が出来ました。

感謝致します。

 

11月11日、待ちに待った祝祭の日。

RAPTさんの下で神様を信じる者達の特別な記念日で、神様とRAPTさんに出会えた事を感謝する一日です。

 

11日は土曜日でしたので、普段なら子供がいて家の中でも大声で賛美は出来ないのですが、なんとその日は特別授業があるとの事で、しかも2時間授業らしく…。

こういう所から、もう神様のお計らいが始まっていた感がありました。

子供が家を出て行ったら『賛美するぞ~♪』 と意気込む私。

2時間心を込めて賛美をし、いざ出発。

夜中は雨と風で、愛媛はお天気どうなのかな?って思っていましたが、これにも意味があったとの事!

晴天です!

 

電車の中で目的地へのバス時刻を確認…。

ん~、電車到着からバスの出発時間までが9分しかない…。

バス乗り場は…と確認すると駅から徒歩5分かな…。

でも駅から徒歩5分だけど、この電車がホームに着き、駅から外に出るまでにも時間がかかる…。

ん~間に合うかな…。

しかも駅到着時間ほんの少し遅れてない?

この次のバスだと…。

ひゃー!これ逃したら、次のバスまで1時間位待たないといけないのか…。

じゃあこの時間に乗れなかったら、バスでは無く別手段を検討しないといけないか…。

とにかく電車が着いたら、最短ルートをダッシュで行ってみるしかない。

電車がホームに着いた!

ドアが開いた!

確かこっちへ行った方が駅の外へ、目的地寄りの方へ出れたはず!

バス乗り場は…地上より地下ルートか?

バス乗り場は地上なんだけど、なんとなく地上ルートは危険な気がして階段を降りる。

バス乗り場は何番出口?

携帯で歩きながら再確認。

ここは3番出口ってなってるからこの先の奥かな?

早足で歩く中、分かれ道で瞬時の判断が迫られる。

「ここで道間違えたらアウトだな、バス時刻に間に合わない…」と思った。

多分バス乗り場の9番出口って今見えたから次のはず。

10番あった!

ん?で、どこから地上に出ればいいの?

ここか?走れ!階段を駆け上がる。

目印の建物あった!

どこ?

バス乗り場!

これは行き先が違う…あった!

見つけた!

間に合った!

乗れました~。

神様!ギリギリ間に合いました!

 

そう言えば、家を出て最寄駅でも階段降りて発車寸前の電車に乗れたんだった…。

今日はなんかツイテるかも。

ふぅーっと息を整え、乗れた事に感謝しつつ、今日の目的地に期待が膨らむ。

いい写真が撮れますように!美味しいランチが食べられますように。

神様とRAPTさん、兄弟姉妹のみなさんも素敵な一日を過ごされていますようにと祈りつつ、目的地に到着です。

 

今日の予定をどうするか、悩んで神様に相談しながら決めた場所です。

入り口から、もうワクワク。

お目当のレストランの場所も確認OK。

ランチは席が無くなるといけないから先に食事をとるか、目的地を回るか…入り口でしばらく悩む…。

が、やっぱり目的が先ですよね?神様。

入場券を購入!ランチは後で。

 

その後は…ごめんなさい、神様…私は神様と一緒にいる事を忘れ…写真を撮る事に夢中になっていました…お許し下さい。

1時間は本当にあっと言う間に過ぎ、レストランを覗くと空席が少なくなっていたので、そろそろランチに。

 

希望はテラス席!

空いてるかな~。

店員さんが「今ご案内出来るお席は、外のお席か…」

最後まで聞かずに、「外が良いです!」とテラス席を希望する。

やった!

しかも、良い場所が空いていた!

「そこがいいです。」と可愛い店員さんに案内をお願いする。

ラッキー!

全てが順調過ぎます。

 

ビュッフェだったので食べ過ぎました。

あれもこれも美味しかったです♪ 神様。

 

その後もう一ラウンド写真撮影を行い(同じところを(笑))、もう山ほど写真に収めてきました。

ランチの最中は空が暗くなったのですが、良い感じに傾いてきたオレンジがかった太陽に照らされた被写体がとても美しくキラキラと輝きます。

夢中になってシャッターを切ります。

思えば、これ程シャッター切りまくってた事も今まで無かったです。

今気付きました。

もう夢中でした。

 

今振り返って考えると…夢の中にいたような感じ…。

 

さて、もう夕方になっちゃう!

行くか?もう一つ気になっていた場所へ。

やっぱ、行っとこう!

Google mapで距離を確かめると歩けない距離では無い。

歩こう!

 

こっちで行ける?

という感じの方をmapは誘導している…。

一応前の人もそっちの方へ向かって歩いて行くし、向こうからも人が来るから道はあるんだよね?突き当りじゃないよね?という位不安な道。

あそこまで行って引き返してこないといけなかったらやだな…と思いつつ進むと…、線路の手前で見えなかった陸橋の階段が見えた!

よし!道はあった。

この線路は越えられる!

ホッとしつつ階段を上ると!

 

なんと!

『天使のはしご』です!

私、要所要所でこの『天使のはしご』を目撃しています。

神様がいつも見せて下さいます。

思わずカメラカメラ…というか撮らないとダメでしょ!

ところが、陽射しが眩し過ぎて『はしご』部分が目視出来ている程には上手く撮れない。

陸橋の上でしばし格闘。

一眼レフの撮影をマニュアルにして、こういう時はどれをどうするんだっけ?

未熟な自分が嫌になる…。

結局オート撮影に頼る…。

こうなったら、こっちのカメラでも…とコンパクトカメラでも数枚パシャり。

やっぱ、思うように撮れない。

太陽が眩しく、カメラの画面も小さいからちゃんと撮れているんだか撮れていないんだかよく分からない…。

もうパソコンで確認した時に『天使のはしご』が写っていますようにと祈るしかない…。

 

さて、気持ちを切り替え、再度mapを手に目的地へ。

山の手の住宅街のようなところを進んでいく。

坂道を少し上ってきたが、mapで示す道が無い。

どう見てもその道が無い。

え?。

?。

え?。

ホントこんな感じです。

指し示す場所あたりをウロウロするが、ここは道じゃ無いよね?突き当たりは家だし。

?。

と、mapを疑い、やられたか?mapに…。

なんて思っていたところに、ちょうどランドセルの子供達とその両親達のような6-7人の人達が現れ、その突き当たりが民家の路地に入って行く…。

え?みんな同じ方向にお家があるの…かな?

そこはお家数件しか無いけど…。

しばらくその集団を目で追う…「道?」

道ですか?

そこ?

そうか…これがmapの指す道か…。

突き当たりにある家の手前を左へ曲がる狭~い路地があったんです。

でも、絶対普通に道があるだろうとは地図が示していても気付けない路地です。

 

先程の陸橋へ繋がる道といい、この路地といい、そこへ向かう人がたまたま居たから発見できたような道なんです。

でも、この日は『たまたま』では無い。

神様のお計らいです。

そうとしか思えない偶然が連続します。

だって、うちの子もそうでしたが、なんでランドセルの家族?

土曜日ですよね。

しかも、夕方ですよ。

なぜ?

人通りの無い路地に、丁度私が通る時間に、その道を通る人がいた事。

全てが出来過ぎです。

 

目的地まであと少しになって、辺りが夕焼けになってきたので、時間を確認。

行きたい場所があと30分位で閉まってしまう事が分かり、急がねばなりません。

ここでまた事件が…。

一日立ちっぱなし、歩きっぱなしで、ふくらはぎが何度も攣りそうに…。

でも!

一瞬ふくらはぎが攣るのでヤバっと思うのですが、筋肉が元に戻るんです!

攣って動けなくなるかな?って思うんだけど、時間も無いので立ち止まる事無く歩いていたんですけどね。

「あ、また!」って、ふくらはぎが攣っては戻るんです。

これも神業!

神業で助けて下さいました。

 

こちらも30分でしたが、写真に収め、来て良かった~と神様に感謝。

 

そうそう、このmapと格闘しながら歩いている時も神様とお話ししているように感じながら歩いていたんです。

時には厳しい言葉をかけられながら。

とても神様との距離を近く感じることが出来た一日でした。

 

帰りの電車にも滑り込むように乗り込む事が出来、次の駅で乗り換え、朝来たルートで帰ろうかなと思っていたんですが…。

待てよ?このまま乗ってた方が良いのかな?と、またこれも咄嗟の判断で空いた席に腰掛ける事が出来…。

座って携帯の電車ナビを確認すると、到着時間は変わらず、こっちの方が乗り換えが少なく、座って帰る事が出来た事が判明。

神様が共にして下さると万事が上手くいくのですね。

さり気なく、それでいてスマートにエスコートしていただいた様な。

敬服いたします。

 

こんな感じで…読んでいただいた方に上手く伝わるかどうか分かりませんが、素敵な記念日を神様と共に過ごさせていただきました。

 

来年はもっと成長している自分でありますように。

皆様にも神様からの祝福がありますように。

 

 

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